【2026年9月更新】

きくえと申します。
ご覧いただきありがとうございます。
「HSPマインドサポーター」として活動しています。
HSPや内向型、「繊細・敏感」といわれる気質をお持ちの方が、生きづらさを感じながらも、もっと自分らしく生きるために。
HSPや心理学など心の知識、それからジャーナリングと呼ばれる書く習慣を通じて、心の土台を整えて、自分を支える力を育てるお手伝いをしています。
note記事やSNS投稿、Kindle電子書籍などコンテンツをお届けするほか、セッションや講座を通じて直接サポートもしています。
歩んできた人生や活動の背景、届けたい想いについては、note記事で詳しくお伝えしています。
▼note記事版はこちら
このページでは、経緯や略歴、現在の活動を中心に紹介します。

私自身、ずっと生きづらさを抱えていました
実は私自身、子どもの頃から生きづらさを抱えてきました。
人の目ばかり気になる。
期待に応えようとして頑張りすぎる。
自分の気持ちはいつも後回し。
「ちゃんとしなければ」
「迷惑をかけてはいけない」
そんな思い込みの中で生きてきたように思います。
大人になって就職したり、結婚や子育てを経験したり、年齢や環境が変化してからも、生きづらさや違和感はなくなりませんでした。むしろ膨らんでいたかもしれません。
「人生このままでいいのかな」
「生きるのってなんて大変なんだろう」
そんなモヤモヤを抱えながら、自分のことがよくわからない毎日を過ごしていました。
人生が変わり始めたきっかけ
転機になったのは、「HSP」という気質を知ったことでした。
そこから、HSP気質やその関連知識、心のことなどを学び、ジャーナリングを習慣にしながら、今まで置き去りにしてきた自分自身の心と向き合う時間を少しずつ積み重ねていきました。
学んだ知識を暮らしの中で実践し、自分の心を丁寧に見つめ続けるうちに、以前よりも安心して毎日を過ごせるようになりました。
そして気づいたのです。
生きづらさを和らげていくために必要だったのは、「自分を変えること」ではなく、「自分に戻ること」だったのだと。
安心を土台に心を整え、自分の気持ちや本音を大切にできるようになったことで、私は少しずつ「自分の人生を生きている」という感覚を取り戻していきました。
私が届けたい想い
以上の経験が、今の活動につながっています。
私が目指しているのは、「自分で自分を支えられる人を増やすこと」。
「自分を大切にできる人を増やすこと」とも言えるかもしれません。
誰かに答えをもらわなくても、誰かに助けてもらわなくても、自分に寄り添い仲良くなり、自分で自分を支えられる力を育てていく。
どんな出来事が起こったとしても、自分で自分を支えることができれば、人は心の健康を保ちながら生きていけるのではないでしょうか。
そんなお手伝いができたらと思っています。
セッションや講座では、
- HSPの知識
- 心のセルフケア
- ジャーナリング
- 自分らしさへの理解
などを通じて、日常の中で心を整えるためのヒントをお伝えしています。
正解を押し付けずに、一緒に考え、自分らしい答えを見つけていく。
そんな時間を大切にしています。

私について
地方に住む40代女性。3人の子どもを育てる母親です。
文章を書くことが好きで、note記事やKindle書籍を通じて、自分の体験や学びを言葉にすることを大切にしています。
ノートとペンを片手に考えごとをしたり、自然の中を散歩したり、ひとりでゆっくり過ごしたりする時間が好きです。
「安心して話せました」
「自分の気持ちが整理できました」
セッションでは、そんなふうに感じてもらえるような、あたたかく安心できる場づくりを心がけています。
略歴・資格
【略歴】
- 心理学専攻(修士課程修了)
- 福祉分野の相談員として勤務経験あり(2年)
【資格】
- JADP認定メンタル心理カウンセラー®(2024)
- ポジティブ心理学実践インストラクター®(2024)
- 心のサポーター(厚生労働省推進事業)(2025)
- HSPのがっこうrasiicu認定講師(2026)
- ジャーナリングマイスター™(2026)
現在の活動
現在は、
- セッション・講座
- イベント
- note記事
- SNS投稿
- Kindle電子書籍
- ホームページ
- 公式LINE
などを通じて、HSPさんが自分らしく生きるためのヒントをお届けしています。
はじめての方には、公式LINEで無料配布している『自分に寄り添うミニワークブック』からご覧いただくのがおすすめです。
読むだけでなく、実際に書き込みながら、自分の心と向き合える内容になっています。
サービスへのお申し込みを迷う段階でも、おひとりで取り組めるワークもご用意しています。

おわりに
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
人生は、何歳からでも変えていけると私は信じています。
繊細さのような、自分の中のネガティブに感じられる面は、無理になくすものではありません。
ありのままの自分を理解して寄り添い、心を大切に整えていくことで、人はもっとラクに、自分らしく生きていける。
そのことを、私自身の経験を通じて実感してきました。
もし今、「もっと自分らしく生きたい」と感じているなら、そのお気持ちを大切にしてください。
あなたが安心しながら、自分らしい毎日を育てていけるよう、お手伝いできましたら嬉しいです。
ご縁がありましたら、お話しできる日を楽しみにしています。

最後までご覧いただきありがとうございました。
