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HSPの生き方

当事者の私が考えるHSPあるあるまとめ14選|番外編あり

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きの
きの

こんにちは。きのです。

ご覧いただきありがとうございます。

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

読者さま
読者さま

ちょっとしたことで悩むのは自分だけ?他のHSPさんはどんな悩みがあるのかな?

「自分以外のHSPさんが抱えやすい悩みについて知りたい」と思うときもありますよね。

私は当事者のひとりとして、2021年からHSPについて書籍などで情報収集をしたり、SNSでHSPさんと交流させていただいています。

この記事では、よく話題に上がるHSPさんの特徴や悩みを、HSPあるあるとしてまとめてご紹介します。

本記事の内容
  • 当事者間で話題になりやすいHSPさんの特徴や悩みの具体例
  • ひとり反省会、会話に入れない など

この記事を読むと、すべてが全員の方に当てはまるものではありませんが、HSPさんの悩みの傾向がわかります。ご自身の悩みと照らし合わせて、少しでもヒントになりましたら嬉しいです。

HSPについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。

また、当ブログでは私に当てはまるHSPの特徴についてまとめた記事があります。その内容を踏まえて、今回の「HSPあるある」ではさらに細かくご紹介します。

きの
きの

具体的にわかりやすくご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

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HSPあるある14選

きの
きの

それでは、ひとつずつご紹介していきます。

ひとり反省会

「気にしすぎ」「考えすぎ」と表現されることの多いHSPさん。HSPについて学んでいく中で「ひとり反省会」というキーワードを知りました。

仕事や人と会う予定があった後などに自分や相手の言動を振り返って、相手に不快な思いをさせていないか、変に思われていないかなど、気になってぐるぐると思考のループに入ってしまう方が多いようです。

同じようなことで繰り返し悩んでしまうと感じたら、紙に書き出すなど何らかのかたちで思考をアウトプットすると、冷静に客観視できるようになりおすすめです。

会話に入れない

情報を深く処理する傾向のある方が多いHSPさん。会話においても、相手の話すことや自分の話したいことをじっくりと考えています。

そのため、スムーズな会話が難しい場合もあり、特に3人以上のグループでの会話になると、流れにうまくのれないと感じる方が多いようです。

発言が難しいと感じたら、聞き役に徹することがあってもよいと個人的には思います。話しを聞くことができるのも、重要なコミュニケーションスキルのひとつ。

自分のコミュニケーションタイプをよく理解して、適度に会話を楽しむ方法を私自身も模索中です。

気をつかいすぎる

自分の行動や発言が相手にどう受け取られるか。相手の気持ちを考えすぎて、気をつかいすぎてしまうときもありますよね。

誘いやお願いを断るのが苦手と感じる方も多いようです。

しかし、相手の気持ちは、実際には自分の想像通りとは限らない可能性もあります。

HSPさんは、「人の気持ちがわかる」よりは、「人の気持ちがわかる気がする」と表現するほうが正しいかもしれません。

想像がすべてその通りとは限りませんが、人の気持ちを想像できるというのは、ひとつの強みでもあります。

なかなか難しいですが、自分にとって負担にならない程度の、適度な気づかいをしていきたいですね。

相手にテンションを合わせる

HSPさんは会話する相手によって、話し方やテンションなどをコピーするように変える場合があるようです。

SNSでは、「特になじみはないのに相手の方言を一緒になって話してしまう…」という方もいらっしゃいました。

私も、自分の話し方はこう、というスタイルがあまり自覚できず、話す相手によって口調などを半自動的に合わせてしまうことが多いです。

可能であれば、自分の話し方や振る舞いを、相手に影響されずに自分の軸で確立させたいのですが、場の雰囲気に流されてしまうことが多くなかなか難しいと感じています。

自他の境界線が薄い

本記事で取り上げるいくつかの事柄に共通して関係することですが、HSPさんは自分と他人の境界線が薄い方が多いようです。

他人の感情をまるで自分のことのように感じてしまったり、相手の気持ちを考えるあまり自分よりも相手が優先になってしまうことなどが、よく話題に上がります。

私も日頃感じる自分の気持ちにおいて、どこまでが自分の感情で、どこからが他人の感情なのか、わからなくなってしまうことがよくあります。

誰かが怒られているとつらい

上記の境界線の薄さにも関係しますが、家や職場など同じ空間の中に怒っていたり不機嫌な人がいると、自分には関係のないことでもつらく感じてしまう方が多いようです。

例えば、職場で同僚が注意されているときなどがその場面に当てはまります。

HSPさんは、ポジティブかネガティブかに関わらず、様々な感情を受け取りやすいといえるかもしれません。共感性が高い方が多い印象です。

つらく感じたらできるだけその場から離れるなど、何か自分なりの対処法が見つかると気持ちがラクになるかもしれません。

人に見られていると緊張する

仕事などの作業を誰かに見られている状態だと、必要以上に緊張してしまうという方がHSPさんには多いです。

作業自体について考えながら、間違えないように、怒られないように、相手の視線など…、たくさんのことに同時進行で注意を払っているような状態。

その結果、本来ならできることなのに、ミスをしてしまう場合もあります。HSPさんが苦手とよくいわれる、マルチタスクの状態といえるかもしれません。

私もこのような場面では、強い緊張感や、思考が散漫になるような感覚をよく抱きます。

大事な作業を行う際などは、可能な限りひとりで落ち着ける空間を確保したいですね。

電話が苦手

私にも当てはまりますが、電話が苦手という方がHSPさんには多いです。

苦手と感じる様々な要因があると思われますが、そのひとつにやはり、上述のようなマルチタスクが挙げられます。

電話の相手の話を間違いのないように聞き取る。相手に聞かれたことに答える。自分の要件を誤解の内容に伝える。メモを取る。確認する。など…

電話では様々な作業を同時進行で行います。

さらに職場などの場合は、周囲の人に電話しているのを聞かれる、ということも加わります。

電話をかける場合は、可能な限り台本を作っておくなど、何らかの対策を考える方も多い印象です。

二度目まして以降が苦手

初対面の方と会うのは緊張します。しかし、それと同等かそれ以上に、一度会ったことのある方やなんとなく知っている方など、顔見知り程度の方と会うのが緊張するという話題をよく拝見します。

知り合いのように挨拶してみて、相手は自分のことをよく知らなかったらどうしよう。今後も会う可能性があるから、失礼のないようにしなければ。など…

初対面より二度目まして以降の関係性のほうが、いろいろと神経をつかい気疲れしてしまうことも多いですよね。

また、「お店の店員さんに顔を覚えられると行きづらくなってしまう」という声もよくお聞きします。

微妙な間柄でのコミュニケーションにもエネルギーを消耗する方がHSPさんには多いということなのかもしれません。

本音を言おうとすると涙が出る

何か言いたいことがあっても、いざ言おうとすると涙が出てきてしまいうまく言えないという方がHSPさんには多い印象です。私も当てはまります。

普段他の人の気持ちを優先しがちであったり、心の奥に押し込めた感情がたくさんある分、涙が先に出てきてしまうのかもしれません。

HSPさんは脳の神経処理が深い方が多いです。

あまり表現しない気持ちをあらためて言葉にしようとすることによって、神経がたかぶってしまうということも要因として考えられるようです。

頑張りすぎてしまう

真面目な方が多いといわれるHSPさん。手の抜きどころがわからず、完璧主義で頑張り過ぎてしまう方が多いようです。

よく書籍などで、HSPさんは自分が思う6~7割の頑張りでよい、ほどほどでよいと発信されています。

しかし私の場合は、頭ではわかっても、その「ほどほど」が体感としてつかめずに、力の抜き方が未だによくわかりません。

仕事など決められた作業はきちんと行わなければならない、という思い込みが強いのかもしれません。今後も対策を考えていきたいことのひとつです。

ひとり時間が必要

これまでご紹介したようなお悩みや、他にも様々な刺激を受けるなどの要因から、ひとりの時間が必要と感じるHSPさんはとても多いと思います。

ひとりでただぼーっとしたり、脳を休ませる、クールダウンする時間が私も欠かせません。

人は好きなはずなのにひとりになりたいと思う自分は冷たい人間なのでは?と、気にする方も多い印象です。

HSPさんの場合は、ひとりでゆっくりと過ごす時間があることで、仕事や交友関係などにおいてより自分らしく人と関わって生活していけるのだと思います。

自分の気持ちを優先して、ひとり時間をたくさん楽しみたいですね。

五感が鋭い

HSPさんは五感が鋭い方が多く、音や光、匂いなどに敏感である印象です。

強い光が苦手であったり、工事の音や子どもの泣き声に敏感に反応してしまう、不快な匂いに反応しやすい、ざらざらとした服の感触が苦手、など…

こういった刺激は、日常生活でどうしても避けられない部分もあります。

色のついたメガネ、耳栓やイヤホン、好きな感触の衣類など、できる範囲で対策することで快適な生活が目指せると思います。

低気圧など環境の影響を受けやすい

環境からの影響を受けやすいといわれるHSPさん。

私も当てはまりますが、低気圧や季節の変わり目など、気候の変化により体調を崩しやすい方が多いです。「気象病」「天気痛」などともいわれますね。

私はHSPや気象病を知る前、原因がわからずに頭痛など体調を崩す日が多いことに疑問を感じていました。全部ではないにしても、気圧などの影響が大きかったのだとわかり納得しました。

詳しいことは私も勉強中ですが、自律神経などの働きも影響しているかもしれません。

私の場合は対策として、気圧予報アプリを利用したり、ツボ押しや耳のマッサージなどを試すようになりました。

それでも体調を崩しそうなときは、早めに頭痛薬を服用するようにしています。

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番外編

きの
きの

上記のようなお悩みの特徴とは異なりますが、よく話題に上がり興味深く感じた内容を番外編としてご紹介します。

人に話しかけられる

外出先などで知らない人によく話かけられるというHSPさんが多いです。私も話しかけられたり、道を尋ねられたりすることがあります。

考えられる理由としては、HSPさんが無意識に漂わせるやさしそうな雰囲気が関係しているのではないかとSNSでいわれていました。

また、視覚からの刺激を敏感に処理するタイプの方は、自分が思っている以上にキョロキョロとまわりを見るため、困っている人と目が合いやすいのかもしれないという意見もありました。

HSPさんには、人を惹きつける何かがあるのかもしれませんね。とても不思議です。

季節や曜日などの雰囲気を匂いで感じる

季節の移り変わりや曜日などの雰囲気を「匂い」で感じることがあります。

例えば、「まだ寒いけど春の匂いがする」と季節を感じたり、「日曜日の匂いがする」と休日の雰囲気を感じたりします。

これは自分にしかわからない感覚だと思っていたのですが、SNSなどで同じような話題を目にして嬉しい気持ちになりました。

こういった感性も、HSPさんに共通するのかもしれません。

車などのナンバーから連想する

道で見かける車のナンバーから意味を連想することがよくあります。

例えば、前を走る車が希望ナンバーで「1118」の場合、11月18日生まれの人なのかな? それとも、ミッキーマウスの誕生日だからディズニーが好きな人なのかな?

このように、目にした数字という情報から、様々なことを一瞬で連想します。

こういった特徴も、HSPさんによくあることのひとつと紹介している記事を読んだことがあり、SNSでも当てはまるという方が多くいらっしゃいました。

様々な刺激を深く処理していることの表れなのかもしれません。とても興味深いです。

【まとめ】HSPの悩みの傾向を参考に自己理解しよう

お花と椅子

以上、私が考えるHSPあるあるをまとめてご紹介しました。

HSPあるある
  • ひとり反省会
  • 会話に入れない
  • 気をつかいすぎる
  • 相手にテンションを合わせる
  • 自他の境界線が薄い
  • 誰かが怒られていると辛い
  • 人に見られていると緊張する
  • 電話が苦手
  • 二度目まして以降が苦手
  • 本音を言おうとすると涙が出る
  • 頑張りすぎてしまう
  • ひとり時間が必要
  • 五感が鋭い
  • 低気圧などの影響を受けやすい
おまけ
  • 人に話しかけられる
  • 季節や曜日などの雰囲気を匂いで感じる
  • 車などのナンバーから連想する

冒頭で記載したように、すべてが全員の方に当てはまるものではないと思います。ご自身の悩みと照らし合わせていただけましたら嬉しいです。

自分以外にも同じような感覚を持つ方がいるとわかると、それだけで安心できますよね。

当ブログでは、他にもHSPあるあるを取り上げた記事があります。よろしければあわせてご覧ください。

HSPについてより深く知りたい場合は、関連書籍を読むことがおすすめ。ご紹介したようなお悩みの解決にも役立ちます。

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きの
きの

最後までご覧くださりありがとうございました。

何か少しでもご参考になることがありましたら幸いです。

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