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HSPの生き方

【HSP体験談】当事者の私がHSPと向き合う上で心掛けること5選

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きの
きの

こんにちは。きのです。

ご覧くださりありがとうございます。

自分はHSPかも?と気づいても、生きづらい状態からなかなか抜け出せない。そんなことでお悩みではありませんか? 私もそうでした。

  • たぶんHSPだとわかったがどうすればよいかわからない
  • HSPの本を読んだり情報を集めても何も変わらない など
読者さま
読者さま

自分はHSPかもってわかったけど、これからどうすればいいの?

この記事では、私がHSPと向き合う上で心掛けていることをご紹介します。

本記事の内容
  • HSPと向き合う上で私が失敗したこと
  • HSPと向き合う上で気をつけるように心掛けていること

私は2021年にHSPを知ってから様々な情報に触れてきました。HSPを知って安心した一方で、自分の気質としてしっかりと向き合えるようになるまでに時間がかかりました。

HSPを知ったものの生きづらさに悩み続けてしまうときに、少しでもヒントになりましたら嬉しいです。

HSPについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。

きの
きの

わかりやすく解説します。ぜひ最後までご覧ください。

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HSPと向き合う上で失敗したこと

読者さま
読者さま

たぶん自分はHSPだと思うけど、本を読んだりしても何も変わらない…

きの
きの

情報を集めるだけでは現状は変わりにくいかもしれません。

自分の場合に落とし込んで具体的に考えるのがポイントです!

HSPを知ると、これまで感じてきた生きづらさの理由がなんとなくわかり安心する方がいらっしゃるかもしれません。私がそうでした。

HSPを知っただけで救われたような気持ちに。本を読んだり、YouTubeやSNSでHSPに関する情報に触れていれば、自然と生きづらさは消えていくものと思っていました。

しかし数か月経っても、疲れやすく気にしやすい、生きづらい状態は変わりません。どうしてなのだろう? 私の場合は、具体的に自分の中に落とし込んで考えていなかったことが主な原因でした。

「これ私にも当てはまる!」「あるある!」といったように、ただ情報を見ているだけでは知識は増えても思考や行動は変わりません

具体的にどのような状態になり、つらいと感じてしまうのか。対処法とともに考えて生活に取り入れていく必要があると気がつきました。

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HSPと向き合う上で心掛けること5つ

きの
きの

上記を踏まえて、私がHSPと向き合う上で心掛けることをご紹介します。

HSPを理由にしすぎない

HSPの概念は、世間に広まってきたように思われます。「私はHSP」「理解してください」と、言いずらいながらも周囲に配慮を求めたくなるときもあります。

しかし、そのようなことを伝えても状況は変わりにくく、むしろ逆効果となる場合も多い現状です。

そのため、周囲への理解を求めるよりは、自分のことを正しく知り対処することが先決だと感じます。

他者に理解を求めるよりも、まず自分が自分を理解する。「HSPなんだからわかってほしい」という気持ちは、あまり考えたり伝えないように気をつけるようになりました。

また、「自分はHSPだからこの先もずっと生きづらい」と立ち止まってしまうのは、非常にもったいないです。

苦しいことも確かにありますが、自分らしく生きるために、これからも自分の一部であるHSP気質と向き合っていきたいと私は考えています。

自分に合う対処法を知る

HSPさんが生きづらさを解消するためには、次の2点が大切であるといわれます。

  • 自分を理解すること
  • 自分に合う対処法を知り、実践すること

詳しく解説していきます。

自分が敏感に反応することを分析し対処する

「HSPあるある」といわれるような、一般的によくみられる傾向はたくさんあります。私にとっても、どれも頷いてしまうものばかりでした。

では、自分の場合は普段の生活の中で、どのようにHSPの特徴が出ているのか。そして、どう対処すればその特徴による辛さが軽減できるか

自分なりに考えることで、生きづらい気持ちが少しずつ和らいでいきました。

例えば私の場合
  • 人と会うと疲れる→予定の後ひとりになったり好きなことをする時間を作る
  • 怒っている人や不機嫌な人が近くにいると辛い→なるべくその場から離れる
  • 疲がたまると子どもの声に敏感になる→耳栓やイヤホンを使用する など

また、周囲からの影響を受けやすい方が多いといわれるHSPさん。

自分が本当に感じていることや考えていることは何なのか、わからなくなることも多いかもしれません。

そのため、自分が敏感に反応しやすいこと以外にも、自分が好きなことや癒されることなども、具体的に分析するのがおすすめ。疲れに効果的な対処法を多く見つけることができたり、深い自己理解にもつながります。

自分の限界のサインを知る

上述の内容と共通する部分がありますが、疲労がたまったりエネルギーが足りなくなると、心や体はどのような状態になのるか自分の限界のサインを知ることも役に立ちます。

この症状が出始めたら少しでも休息をとるなど、限界が来て心身に不調をきたしてしまう前に対処できるようになります。

例えば私の場合
  • 心の状態→家族の些細な言動や行動にイライラ、不機嫌、何もしたくなくなる など
  • 体の状態→頭痛や首の痛み、眠気、瞼の痙攣、動悸、喉の違和感、口内炎 など

自分に合う情報を見極める

近頃は、HSPに関する情報が本当にたくさん世の中に溢れています。どの情報が正しいのか、私も未だに迷うことがあります。

中には「HSPの人は〇〇!」と断言するようなものもあります。しかし、HSPの傾向があるからといってすべての人に当てはまるものではないかもしれません。

そのため、自分に合う情報を見極めていくことが必要になります。

自分と感覚が似ていると感じたり、納得のいく情報を多く発信していたり、自分に合いそう、勉強になりそう、好感を抱く、など…

そのように感じる方の情報を中心に学んでいくとよいかもしれません。

HSPを楽しむ

HSPは生まれ持った気質なら変えられない。ずっと生きづらいままではないか。悲観的になる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、HSPは良くも悪くも環境からの影響を受けやすいといわれます。詳しくは、環境感受性という理論で解説されています。

HSPさんは自分に合った良い環境では、存分に力を発揮できる可能性があります。ポジティブな側面も必ずあるはずだと、私も感じています。

例えば私の場合
  • ひとりの時間を楽んだり苦にならず過ごすことができる
  • 感動でき、日常生活の小さなことにでも幸せを実感できる
  • 人の気持ちに共感したり、細かいことに気がつけることが育児に役立っている など

高い感受性を持つことを楽しんだり、HSPでよかったと思えるような事柄に目を向けること。自分に合う環境について考え、探して、そこに身を置くこと。

そうすることが、より自分らしい人生へつながっていくはずです。

HSP以外の可能性も考える

自分は絶対にHSPだと思い込みすぎてしまうこと危険であると感じています。

もしかしたら発達障がい内科的精神的な疾患など、別の要因も関係しているかもしれません。

HSPは、比較的新しい概念です。まだ解明されていないことも多く、今後も研究が進んでいくものと思われます。

HSPということのみにこだわりすぎてしまうと、病院を受診し治療を受ける機会を失ってしまいます。

私も今後の体調によっては、メンタルクリニック等の受診も視野に入れています。

自分はHSPだからこんなに辛いんだ!と考えすぎると視野が狭くなってしまいます。

自分は〇〇に敏感だからこんな対処法をしてみよう、食事のバランスは偏っていないか、など…、HSPのみではなく、様々な視点から柔軟に自分と向き合うように気をつけています。

【まとめ】HSPとニュートラルに向き合おう

コスモス

以上、私がHSPと向き合う上で心掛けることを失敗談と共にご紹介しました。

HSPと向き合う上で心掛けること
  • HSPを理由にしすぎない
  • 自分に合う対処法を知る
  • 自分に合う情報を見極める
  • HSPを楽しむ
  • HSP以外の可能性も考える

生きづらいと言われることの多いHSPさん。ご紹介したようなことに気をつけながら自分と向き合うことで、私は少しずつ前向きになることができました。

一度きりの人生です。自分らしく生きていきたいですね。

他の記事では、HSPを知ったときの体験などをまとめています。

最後に、記事を作成するにあたり参考にさせていただいた書籍を紹介します。HSPの概要や具体的な対処法を知りたい場合に大変おすすめです。

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きの
きの

最後までご覧くださりありがとうございました。

何か少しでもご参考になることがありましたら幸いです。

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