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HSPの生き方

【HSP体験談】HSPを知って腑に落ちた自分の特徴6つ

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きの
きの

こんにちは。きのです。

ご覧くださりありがとうございます。

どうして自分だけこんなに疲れやすいんだろう。傷つきやすいんだろう。そんなお悩みをお持ちではありませんか?

読者さま
読者さま

他の人は平気なことで悩んでしまう自分はおかしいのかな…?

前回投稿の記事で、HSPの概念環境感受性について簡単に解説しました。

この記事では、HSPを知って腑に落ちた自分の特徴を解説します。

本記事の内容
  • 「これってHSPだからだったんだ!」と納得した自分の特徴
  • 疲れやすい、会話が苦手など一般的にはネガティブに感じられるもの

この記事を読むと、自分のネガティブに感じる部分に、HSPが関係する可能性に気づくかもしれません。私の体験談を一例としてご紹介します。

ネガティブな特徴がHSPによるものだと理解できると、悩んだり自分を責めることから、具体的な対策を考える方向へ行動を変えられるようになります。

きの
きの

具体的にご紹介します。HSPに関心のある方はぜひ最後までご覧ください。

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腑に落ちたHSPの特徴6つ

きの
きの

ご紹介する以外にも細かい特徴はたくさん自覚しますが、代表的なものをピックアップしてひとつずつ解説します。

疲れやすい

読者さま
読者さま

毎日ぐったり疲れてしまう…

きの
きの

疲れますよね。それだけ脳が働いている証拠だと考えることができます。

私は日常生活において、体力がなく疲れやすいことに長年悩みました。

仕事のような緊張することだけではなく、いつもと違う予定があったときも非常に疲れます。誰かと遊ぶなどそれが楽しいことでも、帰宅後はぐったりと疲れて体調不良に悩まされることが多いです。

HSPについて学ぶ中で、このような疲れやすさは日々の生活でいろいろな刺激を受けているため当たり前の反応であることを知りました。それからは、少し気が楽になりました。

また、私はたくさん寝ないと疲れが取れません。すぐ眠くなってしまったり、朝なかなか起きられない自分は、怠け者なのかもしれないと悩みました。

その点についても、HSPさんは脳でより多くの刺激を処理する傾向があるため、ロングスリーパーの方が多いことを知り納得しました。

些細なことを気にしやすい

読者さま
読者さま

人と話すと、ちょっとしたことで悩んでしまう…

きの
きの

些細なことが気になりますよね。それだけたくさんのことを感じ取って考えることができるといえます。

あの時のあの言い方でちゃんと伝わったかな?大丈夫だったかな?あの人のあの表情は、あの仕草はいったいどういう意味があったんだろう?など…

このように、特に対人場面において、些細なことを気にしやすい自分に悩みました。些細なことが気になるというのは、まさにHSPの特徴である「DOES」のひとつです。

また、些細なことを気にするあまり、仕事や人と会う予定があった後、家に帰ってからもぐるぐると考えてしまうことがあります。

そのような状態のことを、HSPさんによくある状態のひとつとして「ひとり反省会」といわれていることを知り、とても納得しました。

会話が苦手

読者さま
読者さま

会話にうまく入れない…

きの
きの

会話に入るのは本当に難しいですよね。聞き役に徹するといいかもしれません。

他の人ができるようなスムーズな会話のキャッチボールが、私には難しいです。話しかけられても咄嗟に返せないことにずっと悩んでいました。

その理由は、HSPさんは会話の中で相手の表情、仕草、声質、気持ちなどたくさんの情報を処理しているからだと知りました。

私の場合、1対1での会話はなんとかできても、自分を入れて3人以上になると処理する情報が増える影響なのか、会話がより難しくなります。

このことを言ったら相手はどう思うか、どんな返事が来るか…。たくさんのことを考えているうちにどんどん話が進んでしまい、会話に入れないことが多いです。

また、他人の気持ちに共感しやすいことも会話が難しい原因になっていると感じます。

自分は何が言いたいのか? 何を考えているのか? 自分の感情がわからなくなるのです。そのため、言いたいことがまとまらず、会話に入れなかったり疲れてしまうこともよくあります。

飲み会のようなたくさんの人が集まる場所も疲労を感じやすく、苦手意識があります。

自分の気持ちがわからない

読者さま
読者さま

本当の自分の気持ちってなんだっけ?

きの
きの

私も自分の気持ちをないがしろにするあまり、長い間何を感じているのかわからない状態でした。

会話への苦手意識の中でも少し触れた内容になりますが、私は子どもの頃から自分の気持ちがよくわからない状態でした。

自分が何をしたいのか? どう生きていったらよいのか? 長い間「自分探し」をしているようでした。

「大人になっても自分の気持ちがよくわからない私はおかしいのでは?」とよく不安に感じました。しかし情報を集める中で、HSPの共感しすぎる特徴によるものだと気がつきました。

他人の気持ちが自分の中に入り込んだり、混ざり合うような状態になりやすい。そのため、本来の自分の気持ちがわからなくなってしまうのです。

よく言われるような、境界線の問題ですね。HSPさんは自他の境界線が薄い方が多いようです。

このことに気づいて安心し、自分の気持ちによく耳を澄ませていこうと心掛けるようになりました。

また、HSPさんは周囲の情報をたくさんキャッチし、その場に馴染もうとする傾向があるようです。「過剰適応」の状態になりやすいことも、自分の気持ちがわからなくなることに関係すると思われます。

本音を言おうとすると涙が出る

読者さま
読者さま

言いたいことを話そうとしても涙が出てうまく話せない…

きの
きの

よくわかります。それだけ本音を抑え込んでいたのかもしれませんね。

これは、このタイトルで本が出版されるくらい、HSPさんの特徴としてよくみられるようです。

私も例えば、パートナーと喧嘩をしたときや誰かに言いたいことがあるときなど、うまく言えずに涙が出てきてしまうことがよくあります。

本音や自分の気持ちを話そうとすることによって、異常に感情が昂ってしまうことなどが関係しているそうです。感情の処理が難しい状態でみられる現象だといわれています。

それに関係するのか、私の場合は辛い場面以外でも、とても涙脆いです。感動したり面白いことで笑ってもすぐに涙が出てしまいます。

また、本音を言おうとして涙が出るということは、それだけ長い間本音を心の奥底に抑え込んでしまっていたのかもしれません。

共感性羞恥

読者さま
読者さま

ドラマとかの辛い場面は観ていられない…

きの
きの

私もそうです。まるで自分のことのように感じてしまいますよね。

共感性羞恥とは、他人が恥をかいたり失敗したり叱られている姿を見て、自分が体験しているかのように恥ずかしくなったりショックを受けたりする感情のことをいいます。

いろいろな要因があるようですが、感受性が豊かであったり共感性が高い場合にも感じやすいそうです。

例えば、職場で同僚が注意されていたり、家庭でパートナーが子どもを叱っていたり…。同じ空間に怒っている人や不機嫌な人がいると、自分が怒られていなくても動悸がしたりとても辛い気持ちになってしまいます。

テレビドラマなどでも、登場人物がひどい目に合ってしまうようなシーンは目を逸らしたりテレビを消したり、まともに観られないことが多いです。

このような反応も、HSPに関連付けて考えると納得できました。特に、仕事などで同僚が注意されていると自分のことではないのにつらく感じるというエピソードは、SNSなどでよく拝見する印象があります。

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【まとめ】HSPをヒントに自分を理解しよう

夜に咲く花

以上、HSPを知って腑に落ちた自分の特徴についてご紹介しました。

腑に落ちた特徴
  • 疲れやすい
  • 些細なことを気にしやすい
  • 会話が苦手
  • 自分の気持ちがわからない
  • 本音を言おうとすると涙が出る
  • 共感性羞恥

一見ネガティブに感じる特徴は性格に問題があるのではなく、脳の傾向として自分のようなタイプの方も存在するのだと知るだけで安心しました。対策も考えやすくなります。

他の記事では、HSPを知って感じたことや心境の変化についてもご紹介しています。よろしければあわせてご覧ください。

また、HSPの特徴についてより深く知りたい場合は、関連書籍を読むことをおすすめします。以下は私がHSPについて学ぶ際に参考になった書籍の一例です。

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きの
きの

最後までご覧くださりありがとうございました。

何か少しでもご参考になりましたら幸いです。

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