
こんにちは。きくえです。
ご覧くださりありがとうございます。
本記事は、トミカ博2023新潟会場の体験談をお伝えする内容です。
ゴールデンウィークに開催された「トミカ博 in NIIGATA 2023」に家族で遊びに行きました。トミカやプラレールが大好きな当時2歳の息子を主に対象としたお出かけです。
毎年各地で開催されるトミカ博やプラレール博。今回遊びに行った新潟会場は、コロナ以来数年ぶりの開催で大変賑わっていました。
トミカ博やプラレール博について、次のような疑問をお持ちではありませんか?
- チケットの購入方法は?
- 会場の混雑具合は?
- どんな展示やアトラクションがあるのか知りたい など

行ってみたいけどうちの子でも楽しめる内容か心配だなぁ。
そこでこの記事では、今回私が体験した「トミカ博 in NIIGATA」の詳細を解説します。
- チケット購入方法
- 当日の入場方法
- アトラクション待ち時間などの混雑具合
- 展示物など会場内の様子
- 行ってみて感じたイベントを楽しむためのコツ など
この記事を読むと、2023年のトミカ博の様子の一例がわかります。地方会場ですが、今後開催されるトミカ博やプラレール博に遊びに行く際のご参考になりましたら幸いです。
コロナ前にはなかった「アソビュー!」での電子チケットが導入されていました。多少混雑はありましたが入場などがスムーズで、家族で楽しむことができ大変満足です。

撮影した写真を添えてわかりやすくご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
トミカ博 in NIIGATA 2023開催概要


はじめに、トミカ博について簡単に解説します。
「トミカ博」とは、玩具メーカー・タカラトミーが毎年ゴールデンウィークや夏休みなどに開催している、車のおもちゃ「トミカ」をテーマとしたイベントです。
今回開催された「トミカ博 in NIIGATA」は次のような詳細です。
会場内には、トミカの展示や体験コーナー、ショップなどがあり、小さなお子さまから大人の方まで楽しめるイベントとなっています。以下にトミカ博で行われる主なイベントをまとめます。
トミカ博はご家族連れやファンの方にとって、大変楽しめるイベントです。同じようなイベントとして、電車などのプラレールが中心となる「プラレール博」も各地で開催されています。
プラレールもトミカと同様タカラトミーの商品。トミカ博の展示内でもプラレールが走る様子が多数見られました。
電子チケット「アソビュー!」の利用方法

はじめて利用しましたが、簡単に入場できました。
今回参加した「トミカ博 in NIIGATA」では、入場チケットの当日販売はありませんでした。チケットはすべて「アソビュー!」での日時指定による事前販売のみでした。
はじめて利用するため購入や入場が問題なくできるか心配でしたが、問題なく簡単に利用できました。
アソビュー!とは?
アソビュー!は、エンターテインメント情報を提供するポータルサイト。音楽、演劇、映画、イベントなどのチケット販売を取り扱っているサイトです。詳しくは、アソビュー!公式サイトをご覧ください。
アソビュー!では、公式サイトやアプリから直接チケットを購入することが可能。また、「電子チケット」と呼ばれる、スマートフォンやパソコンで表示するQRコードが付いたチケットを購入することもできます。
今回購入した「トミカ博」のチケットは、スマホなどでQRコードを表示するタイプのチケットでした。入場チケットのみではなく、会場内で使用するアトラクションのチケットも事前に購入が可能。
トミカ博で使用するすべてのチケットが電子化されていました。
チケット購入手順
トミカ博の具体的なチケット購入方法は、以下の流れでした。
今回のトミカ博はQRコードによる電子チケットのみ対応。購入手続きを終えた時点で、入力したメールアドレスにQRコードが送られてきました。
そのため、QRコードが確認できるスマホなどを当日忘れないように気をつける必要があります。
購入したチケットは前日16:00までキャンセル可能でした。前日までの変更対応ですが、突然の予定変更やお子さまの体調不良などにも安心です。
入場はメールに送られてくるQRコードを見せるだけでOK
チケットを購入した時点で、家族全員分のQRコードがひとつのメールにまとめて送られてきました。実際のメールの画面がこちらです。

チケット購入時以外に、チケット使用前日にも再度QRコードが記載された確認メールが送られてきました。キャンセルなどについてのお知らせもこまめに送ってくださる印象です。
当日はどうやって入場するんだろう? 家族全員分のQRコードをひとつずつ提示するのかな? と少し不安に思っていましたが、その心配はありませんでした。
実際の入場口では、スタッフの方が持つ専用端末にメールのひとつめのQRコードをかざすだけで全員分のチケットが把握。すぐに入場することができました。
チケット購入窓口で現金のやり取りや人数の確認などをする時間が短縮されるため、大変便利だと感じました。財布を出したりする必要がないので、慌ただしくなりがちな子連れの外出にも助かりますね。
トミカ博 in NIIGATA 会場の様子

実際の会場内の様子をご紹介していきます。
入場記念品トミカなどの紹介
まず最初に、入場口でいただいた入場記念トミカをご紹介。有料チケット1枚につき1台のトミカをいただくことができます。

事前のポスターでは左端の黒いパトカーのみ紹介されていましたが、当日会場ではその他に2台ラインナップ。3台の中から選ぶことができました。家族で参加していろんなトミカをもらえたので、とても嬉しかったです。
入場口では記念品トミカの他に、お子さまにステッカーが配られていました。トミカ博・プラレール博限定デザインのステッカーのようです。

また、会場内でトミカ博の感想アンケートにスマホから回答して、終了画面を提示するともらえるステッカーも配布されていました。

こちらは、会場内のマップです。会場は展示ゾーン、アトラクションゾーン、ショップの3エリアに主に分けられていることがわかります。

今回のトミカ博は混雑緩和のために、入場チケットの指定時間から2時間を目安に退場することがルールとなっていました。
入場まで待機時間が15分ほど発生
当日はゴールデンウィーク後半での来場だったため、チケットは日時指定購入だし少し空いているかな?と油断していました。
会場に到着すると、指定時間に入場するための待機列で並ぶ必要がありました。次の30分後に入場する待機列も別の場所に既にできている状態で、トミカ博の人気ぶりを実感。
小雨の降る中、待機列を歩くこと15分ほどで入場口へ到着。その後はスマホの提示のみで入場できたので楽でした。着いてすぐの入場とはいきませんでしたが、比較的スムーズに入場できたのではないかと思います。
アトラクションゾーンはすべて待ち時間が発生
入場すると会場内にもたくさんのお客さん。コロナ以来久しぶりに本格的な人混みを歩いた感覚でした。
会場内では、展示ゾーンやアトラクションゾーンの各入口に電光掲示板が設置。アトラクションの待ち時間が表示されていました。待ち時間を随時確認することができます。

また、会場内では放送でも頻繁に混雑状況がお知らせされていました。アトラクションの待ち時間や新たにお客さんが入場する時間になること、迷子情報など、様々な情報をアナウンスしていました。
アトラクションゾーンの入り口には、アトラクション専用インフォメーションが設置。アトラクション利用のためのチケットを購入できます。こちらも入場同様、スマホを使用した電子チケットを購入することになります。

ジオラマなどの展示ゾーンも大盛況
展示ゾーンもたくさんの人で賑わっていました。こちらは展示ゾーン入り口の様子。記念写真を撮る方が多かったです。

トミカスタジオという撮影ブース。ふわふわの赤いトラック、青いトラックの中に入り写真を撮ることができました。撮影するために列ができており10分ほど並びました。


「せいそうしゃにボールをいれよう!」のコーナーも賑わっていました。こちらは順番待ちなどは特に決められておらず、譲り合って遊ぶようなかたちになっていました。

ビックスライダーパーキングの展示も人だかりになっていました。5分おきくらいの間隔で、たくさんのトミカが滑り台のように走っていきます。その迫力いっぱいの様子に喜んでいるお子さまが多い印象でした。


最後に、トミカ博・プラレール博といえばジオラマの展示ですね。本格的なジオラマが数か所展示されていました。トミカだけではなく、プラレールやアニアなど、タカラトミー製品を組み合わせた展示が多くみられました。


自宅では再現できない本格的なジオラマを見ることができるのは、イベントならではですね。お子さまやファンの方には嬉しいポイントだと思います。お子さまのみではなく大人の方の来場も多く、トミカの根強い人気を感じました。
トミカ博・プラレール博を楽しむコツ5つ

今後トミカ博・プラレール博へ出かける方に向けて楽しむコツを5つご紹介します。
今回トミカ博へ出かけてみた感想をふまえて、トミカ博やプラレール博のようなイベントを楽しむコツをご紹介します。

電子チケット使用のためスマホを忘れずに
アソビュー!のご紹介部分でも記載しましたが、入場やアトラクション、すべてのチケットはスマホなどの端末でオンラインで処理されています。
QRコードの提示がその都度必要になるため、スマホなどの端末はくれぐれも忘れないよう注意が必要です。
アトラクションチケットは事前購入がおすすめ
「トミカつり」などのアトラクションチケットは、前日からアソビュー!にて購入が可能となっていました。会場では待ち時間が発生するため、必ず遊びたいアトラクションが決まっている場合は事前購入がおすすめです。
追加で遊びたいアトラクションがあるときは、当日インフォメーションでチケットを購入することが可能です。
指定時間の少し前の到着がおすすめ
当日は私たちが会場についた時点で、次の入場時間枠の方の列もできていました。もし可能であれば、チケット購入指定時間の少し前に到着して待機できれば、スムーズな入場が可能であると思われます。
特に小さいお子さまを連れて長い列に並ぶことは本当に苦労しますよね。少しでもラクに行動できるように工夫が必要になってきます。
迷子シールを活用すると安心
会場では、迷子防止のために名前や年齢を書き込める「迷子シール」を希望者に配布していました。
もしお子さまが親御さまとはぐれてしまった場合にうまく自分の名前などが説明できなくても、迷子シールを衣服などに貼っておけば、迷子の案内を正確な情報で放送していただくことができます。
トミカ博のような楽しいイベントでは、お子さまはどうしても興奮して自分の生きたい場所へ走って行ったりしてしまいますよね。会場で配布される迷子シールに限らず、何か目印になるようなものを身につけるなど迷子対策をして入場すると安心だと感じました。
限定品を購入したい場合は事前にホームページなどをチェック
トミカ博やプラレール博では、それぞれイベント限定商品が会場内ショップにて販売されることがあります。コレクターの方はもちろん、ご家族連れでお土産の購入をお考えの際などに、事前にホームページなどでグッズ情報をチェックすると、当日のお買い物がスムーズであると思います。
レジの混雑状況は、私が遊びに行った際は10台ほどレジがありほとんど並ばずに会計が可能でした。
トミカ博・プラレール博は今後も各地で開催予定!

今後のイベント開催予定をチェックしてみました。
今後のトミカ博・プラレール博の開催予定をご紹介します。記事作成時点で次のようなイベントを確認できました。
- トミカ博 in TOKYO:2023年8月5日㈯~15日㈫ 有明GYM-EXにて
- プラレール博 in SAPPORO:2023年夏開催予定 札幌コンベンションセンターにて
- プラレール博 in OSAKA:2024年1月1日㈪~8日㈪/13日㈯~14日㈰ 大阪南港ATCホールにて
コロナ以来4年ぶりの本格開催となっているタカラトミー関係のイベント。大盛況になること間違いありませんね。
トミカ・プラレールおすすめ商品の紹介

最後に、トミカ・プラレールの個人的におすすめする商品を少しご紹介します。
トミカ博・プラレール博のショップや普段のお買い物で、タカラトミー製品を選ぶ際のご参考にしていただけましたらと思います。
トミカ緊急車両セット
息子お気に入りのセットです。このセットひとつで現場に駆け付ける緊急車両を組み合わせてごっこ遊びが楽しめます。
トミカでるでるバケツ
くるくる走りながら下りてくるトミカの様子を楽しみながら、お片付けもできるバケツです。遊びと収納がこのひとつで可能なので、とても便利ですね。
プラレールベストセレクションセット
このセットひとつでプラレールとレール、踏み切り、トンネルなど遊びに必要なグッズがひと通りそろいます。はじめてプラレールで遊ぶ方におすすめです。
プラレールは毎年その年の限定生産モデルが登場しています。例えば新幹線はやぶさなど実際に走る車両ではない、プラレール完全オリジナルの車両です。
こちらのセットには、2023年限定生産モデル「ドッグエクスプレス」というプラレールが付属しています。
図鑑など書籍
トミカ・プラレール図鑑などの書籍も定番商品です。息子も繰り返し読んでたくさんの乗り物の名前を覚えました。
【まとめ】混雑対策をしてトミカプラレール博を楽しもう

以上、トミカ博 in NIIGATA 2023についてご紹介しました。
- 電子チケットの利用はQRコードを見せるだけなので簡単
- チケット利用のためのスマホなどは忘れずに
- アトラクションチケットは事前購入がおすすめ
- 入場指定時間より少し前の到着がおすすめ
- 迷子シールなど迷子対策をすると安心
- グッズ情報は事前にチェックがおすすめ
お子さまから大人の方まで大人気のトミカやプラレール。トミカ博会場内の混雑は想像以上のもので少し驚きましたが、家族で楽しいゴールデンウィークの思い出を作ることができました。
今後お近くで開催予定のある方は、長期休暇のレジャーとして大変おすすめのイベントです。お出かけの際は、本記事の内容が少しでもご参考になりましたら幸いです。
私自身も今後また出かける予定がありましたら、上記の対策をして楽しみたいと思います。

最後までご覧くださりありがとうございました。