【2026年3月更新】

きくえと申します。
ご覧いただきありがとうございます。
HSPさんに安心を届けたい。
自分らしく生きるために、心のしなやかさを一緒に育てたい。
私は、HSP(Highly Sensitive Person)と呼ばれる、繊細な気質を自覚しています。内向型HSP当事者です。
HSPとは、ひといちばい敏感な人。
数年前までの私は、生きづらすぎて未来が見えずに、人生に絶望していました。
なんのために生きているのか。そもそもなにを思っているのか。自分のことがまったくわからなかったんです。
HSPを知って、人生において感じてきた悩みや生きづらさの大半が、その気質に関連していることに気がつきました。
そして、2021年頃からHSPをはじめ様々なことを学び、自分と向き合うことで、不安で生きづらい人生が、安心して生きやすい毎日に少しずつ変わりました。
自分と向き合った実体験や学んだ知識をいかして、自分と同じような繊細な方に寄り添いたいと思い、情報発信やサポートをしています。
このページを最後までご覧になることで、私の人物像がおわかりいただけます。

よろしければお付き合いください。
歩んできた人生と届けたい想い

歩んできた人生や活動の背景、届けたい想いについては、note記事でも紹介しています。
*note記事版はこちら

このページでは簡潔な経緯や、略歴、活動を紹介します。
子どもの頃から生きづらかった
私が「生きづらい」と感じたのは、子どもの頃からでした。
- いい子でいなければ存在できない
- 親が喜んでくれるから100点を取りたい
- クラスで浮いてはいけない。いじめられるから
- 先生の言うことは守らなければならない
- 人から攻撃されないようにちゃんとしなきゃいけない
今振り返ると、たくさんの思い込み、「ねばならない」に縛られてきたと思います。
「ちゃんとしていない自分はダメな人間だ。」
心の中にこんな感情を大きく育ててしまい、大人になってからも持ち続けました。
HSPと関連がある状態として、「アダルトチルドレン」という概念があります。
HSPさんは、子どもの頃からまわりの状況を察することができるあまりに、ありのままの自分でいる感覚がわからずに大人になるケースも。
その場合、アダルトチルドレンとして説明されるような特徴が現れることもあります。
私もHSPと同時にアダルトチルドレンの傾向も感じた時期があり、調べて記事を書いていました。
大人になってからも続いた違和感
大人になってからもまわりに合わせるのが正しいことだと信じ込み、自分の気持ちなんて考えたことがありませんでした。
- “普通”に生きなければならない
- はみ出してはいけない
- 人を嫌な気分にさせてはいけない
就職、結婚、出産。いわゆる、一般的な女性の生き方のモデルのような人生を、なんの疑いもなく選んでいきました。
でも、幸せな人生を歩んでいるはずなのに、どこか満たされないような違和感が付きまといます。
それから、子どもの頃から感じていた「人が怖い」という気持ちがさらに強くなっていきました。
社会人になると、理解できない人や理不尽な場面とたくさん遭遇します。
「私は人間に向いていない。社会不適合者だ。」
うまくいかないコミュニケーションや、些細なひと言で落ち込み傷つきやすい自分に、自己否定感を募らせていったんです。
出産を機に子育てを理由に、家に閉じこもるようになりました。
ワンオペ育児やママ友関係の悩み
子育てに集中して家に閉じこもる日々。
人と会わない生活に最初はほっとしたものの、子育て特有の悩みも徐々に出現していきました。
- 家事ができない
- 疲れが取れない
- 子どもにイライラしてしまう
- 人の多い公園遊びが苦痛
- ママ友関係のお付き合いが苦手
気力や体力を消耗しやすいHSPに関連づけられる悩みや、人付き合いへの苦手意識。
特に、子どもの集団生活における悩みは、我が子を通じて自分の幼少期がフラッシュバックするような感覚で、つらい当時を思い出し居たたまれなくなりました。
「私は他のママさんのように気軽に会話に入れない。何を話したらいいのかわからない。」
子どもの成長とともに違う悩みが出てくる子育て。今も試行錯誤の途中ですが、サイト内では子育てに関する記事も自分と向き合いながら書いてきました。
離婚寸前だった夫婦関係の悩み
夫婦関係にもかなり長い期間悩みました。
内向的な性格の私と比べて、正反対なタイプといえる夫。
私は子育て中に専業主婦期間が長かったこともあり、夫への遠慮の気持ちや、夫の態度に必要以上にビクビクしてしまうことに苦しみました。
一時はモラハラと感じる関係に悩むことも。夫婦関係を続けることに意味を見出せない日々が続きました。
HSPを知って訪れた変化
簡単にですがこれまで書いたのが、2021年頃までの私の状況です。
そこからHSPを知って、少しずつですが人生が変わっていきました。
私が生きやすくなった理由は、大きく2つあると思っています。
ひとつずつお話してみます。
自分に合う知識や情報と出会った
HSPひとつとっても、SNSやネット上にはたくさんの情報が溢れています。
その中から、安全で偏らない、自分に合う知識や情報を見極めるのに時間がかかったんです。
例えばSNSでは、HSPについて研究に基づいた適切な情報を発信してくださる方がいらっしゃる一方で、HSPの特徴を断定するような発信や、HSPビジネスといわれるような詐欺に近いようなものまで様々あるのが現状。
HSPを知って最初の頃は、偏った情報の影響を受けて「HSPは生きづらいんだ!」と苦しくなってしまった時期が私にもありました。
その後少しずつ、本当の意味で自分に合う情報を見極めることができるようになり、最終的には信頼できる講座を受講して安全な知識を深めました。
HSPについて独学で勉強する時期が長かったので遠回りだったかもしれませんが、自分に合う知識や情報を得ることで、私は生きやすくなっていきました。
今なら、安全な情報の選び方や偏らない知識を、私もお伝えすることができます。
自分の心を上手にケアできるようになった
私が生きやすくなるまでの心の変化を振り返ってみると、次のような過程をたどっています。
不安でいっぱいだった心に少しずつ安心を増やしていったことが、心の状態をよくして、結果的に生きやすさにつながった。
そのように私は考えました。
安心とは、例えばこんなことです。
「自分を知る」ような思考や考え方に関わることから、疲れのケアに含まれる「自然に触れる」ようなちょっとしたアクションまで、安心を増やす方法は実に様々あると、自分の変化を振り返ったときに気がつきました。
自分の繊細な心を適切に扱い、上手にケアできるようになっていったんです。
安心を増やす方法のより詳しい内容は、日々の発信やご相談、講座などでお伝えしたいと考えています。
このような方法を実践していったことで、心の安定や回復が高まり、私は生きやすくなることができたと考えています。
私が生きづらさから自由になるまでのより詳しいストーリーは、Kindle書籍でも読むことができます。
▼Kindle著書一覧ページ
安心を届けて、HSPさんを支えたい
私が発信や活動をする理由を少しお話してみます。
HSPの適切な知識や、安心を増やして心を整えたこと。
私が生きやすくなった方法を、なぜわざわざ人にも伝えたいのか?
それは、命の儚さを知っているからです。
私の両親は、時期は違いますが2人とも突然の病気でこの世を去っていったんです。
「人の命はこんなにもあっけなく終わってしまうんだ。」
自分らしく生きることの大切さを、両親は私に教えてくれたのだと思っています。
いつ終わってしまうかわからない命なら、人目を気にしたり不安になりながら生きるなんてもったいない。
安心しながらありのままで、自分を大切に生きるほうが絶対にいい。そう思いませんか?
だからこそ私は、自分が生きやすくなれた今、その方法を必要な方に届けたいと決意しました。
一人でも多くの方が自分らしく生きられるように。
私の命もいつ終わるかわからないのなら、そういった活動に命や時間を使っていたいと思っています。
略歴・資格


私の略歴や保持する資格を紹介します。
略歴
学生時代は心理学を専攻。中学生の頃から、人の心や心理学、カウンセリングに関心がありました。
臨床心理士を目指していた時期があり、大学院まで修了。
様々な事情から臨床心理士資格の取得には至りませんでしたが、心理学の学びは今の仕事や子育てでもいかされています。
資格
民間資格ではありますが、次の資格を取得しています。
主に心や心理学関係の民間資格を取得し、発信やサービスにいかしています。
各資格を取得した際の体験談も、サイトやnoteに掲載しています。
活動紹介


提供するサービスなどのご案内です。
2022年にアフィリエイトブログとしてこのページを立ち上げて、様々な在宅ワークを試してきました。
現在のサービスは、2025年から本格的に開始。
当サイトやSNS、Kindle書籍による文章コンテンツ作成や、ご相談などで直接サポートするサービスを展開しています。
私が展開する活動やサービスは、HSPさんをはじめ、例えばこんな方におすすめしたいです。
- HSP気質で悩んでいる
- 内向的で人との関わり方に悩んでいる
- 弱い自分を変えたいと思っている
- 自分らしさがわからない
- 自分をケアしたり、大切にする方法がわからない
- 気軽に悩みを話せる人がいない など
より詳しい提供サービス一覧は、こちらのページに掲載しています。内容は随時更新します。
サービスへのお申し込みやお問い合わせは、公式LINE、各SNSのDMにて受け付けています。
▼発信中の主なSNSはこちら
X(旧Twitter):@kinommkokoro
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個人的なプロフィール


最後に、個人的なプロフィール紹介です。

最後までご覧いただきありがとうございました!
どうぞよろしくお願いいたします。








