【2026年7月更新】

きくえと申します。
ご覧いただきありがとうございます。
HSPや内向型など繊細な気質を持つ方へ向けて、
「自分に戻り、安心を土台に、自分を生きる」
そんな想いや生き方をお伝えする活動をしています。
まわりを優先し続けて、気づけば自分の気持ちがわからなくなってしまった。
「もっと自分らしく生きたい」と思っているのに、その方法がわからない。
そういったお悩みやご状況にある方が、自分自身とのつながりを少しずつ取り戻し、自分らしい人生を歩んでいけるよう、セッションや講座、情報発信を通じてお手伝いしています。
歩んできた人生や活動の背景、届けたい想いについては、note記事でもお届けしています。
▼note記事版はこちら
このページでは、経緯や略歴、現在の活動を中心に紹介します。

私自身も、ずっと自分を置き去りにしていました
実は私自身、子どもの頃から生きづらさを抱えてきました。
人の目ばかり気になる。
期待に応えようとして頑張りすぎる。
自分の気持ちはいつも後回し。
「ちゃんとしなければ」
「迷惑をかけてはいけない」
そんな思い込みの中で生きてきたように思います。
結婚や子育てを経験しても、生きづらさや違和感はなくなりませんでした。
「人生このままでいいのかな」
そんなモヤモヤを抱えながら、自分のことがよくわからない毎日を過ごしていました。
人生が変わり始めたきっかけ
転機になったのは、HSPという気質を知ったことでした。
そこから、HSP気質やその関連知識、心のことなどを学び、ジャーナリングを習慣にしながら、今まで置き去りにしてきた自分自身と向き合う時間を少しずつ積み重ねていきました。
学んだ知識を暮らしの中で実践し、自分の心を丁寧に見つめ続けるうちに、以前よりも安心して毎日を過ごせるようになりました。
そして気づいたのです。
生きづらさを和らげていくために必要だったのは、「自分を変えること」ではなく、「自分に戻ること」だったのだと。
安心を土台に心を整え、自分の気持ちや本音を大切にできるようになったことで、私は少しずつ「自分の人生を生きている」という感覚を取り戻していきました。
私が届けたい想い
以上の経験が、今の活動につながっています。
私が目指しているのは、
「自分で自分を整えられる人を増やすこと」。
誰かに答えをもらわなくても、誰かに助けてもらわなくても、自分と仲良くなり、自分で自分を支えられる力を育てていく。
そんなお手伝いができたらと思っています。
セッションや講座では、
- HSPの知識
- 心のセルフケア
- ジャーナリング
- 自分らしさへの理解
などを通じて、日常の中で自分を整えるためのヒントをお伝えしています。
正解を押し付けずに、一緒に考え、自分らしい答えを見つけていく。
そんな時間を大切にしています。

私について
地方に住む40代女性。3児の母として子育てをしながら活動しています。
文章を書くことが好きで、note記事やKindle本を通じて、自分の体験や学びを言葉にすることを大切にしています。
ノートとペンを片手に考えごとをしたり、自然の中を散歩したり、ひとりでゆっくり過ごしたりする時間が好きです。
「安心して話せました」
「自分の気持ちが整理できました」
そんなふうに感じてもらえるような、あたたかく安心できる場づくりを心がけています。
略歴・資格
【略歴】
- 心理学専攻(修士課程修了)
- 福祉分野の相談員として勤務経験あり(2年)
【資格】
- JADP認定メンタル心理カウンセラー®
- ポジティブ心理学実践インストラクター®
- rasiicu認定HSPライフアドバイザー
- ジャーナリングマイスター™
- 心のサポーター(厚生労働省推進事業)
現在の活動
現在は、
- セッション・講座
- イベント
- note記事
- Kindle電子書籍
- SNS
- ホームページ
- 公式LINE
などを通じて、「自分らしく生きる」ためのヒントをお届けしています。
はじめての方には、公式LINEで無料配布している『自分に寄り添うミニワークブック』からご覧いただくのがおすすめです。
読むだけでなく、実際に書き込みながら、自分の心と向き合える内容になっています。
サービスへのお申し込みを迷う段階でも、おひとりで取り組めるワークもご用意しています。

おわりに
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
人生は、何歳からでも変えていけると私は信じています。
繊細さのような、自分の中のネガティブに感じられる面は、無理になくすものではありません。
安心を土台に、自分に戻ることで、人はもっとラクに、自分らしく生きていける。
そのことを、私自身の経験を通じて実感してきました。
もし今、「もっと自分らしく生きたい」と感じているなら、そのお気持ちを大切にしてください。
あなたが安心しながら、自分らしい毎日を育てていけるよう、お手伝いできましたら嬉しいです。
ご縁がありましたら、お話しできる日を楽しみにしています。

最後までご覧いただきありがとうございました。
