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お出かけ

子連れ旅行なにを持って行く?3児ママのお出かけ持ち物リストを紹介!

旅行持ち物 記事タイトル画像 お出かけ
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きの
きの

こんにちは。きのです。

ご覧くださりありがとうございます。

小さいお子さまを連れての旅行やお出かけ、こんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 何をどのくらい持っていけばよいかわからない
  • あると便利な持ち物は?
  • 子どもが2人以上いて準備が大変! など
読者さま
読者さま

子どもを連れての旅行や外出は楽しいけど大変…

小さいお子さまを育てるご家庭は、普段公園や買い物に出かけるだけで準備が大変です。ましてや、泊まりがけの旅行となるとさらに重労働。

私の場合は、特に2人目の子が誕生した頃に、上の子とずっと家の中にいるわけにもいかず、外出や旅行の頻度が増えました。

この記事では、私が記事作成当時の年齢が小学校低学年、園児、未就園児3人を連れて出かける場合の子連れ旅行の持ち物をご紹介します。

本記事の内容
  • 子どもの年代別の持ち物
  • 保護者の持ち物
  • あると便利な持ち物
  • 移動手段が自家用車の場合

この記事を読むと、旅行のとき私が実際に準備する持ち物の一例がわかります。基本的に自家用車で外出するため、電車移動の場合はあてはまらない事項があるかもしれません。

子どもの年代別の持ち物やその持ち運び方、あると便利な物を中心にご紹介します。

きの
きの

詳しくご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

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子連れ旅行持ち物リスト

きの
きの

実際に用意する持ち物を、年齢ごとに順番にご紹介します。

小学生(8歳)と園児(5歳)の持ち物

上の子2人はだいたい同じような内容の持ち物を準備します。

  • 着替え 泊数+予備1セット(普段着、肌着、靴下)
  • マスク
  • パジャマ
  • ハミガキセット
  • おやつ
  • 飲み物(ペットボトルなど)
  • 帽子や上着(気温や天気に応じて)
  • 持って行きたいゲームやぬいぐるみなど

ある程度自分で身支度ができる年齢のお子さまは、このような内容の持ち物で十分だと感じます。

汗をかいたり汚れる場合を想定して、旅行日程の1日分ほど多く着替えを用意します。マスクも着用する場合は汚れやすいため多めに持って行きます。

パジャマやハミガキセットは宿泊先に何がどのくらい用意してあるかわからないときもあるので、念のため持参して使わない場合もあります。

車の中で食べても汚れにくいひとくちサイズのおやつや飲み物は必ず準備。

ぬいぐるみやたまごっちのようなおもちゃなどお気に入りのものを、準備に余裕があれば子どもと一緒に荷作りを行い、移動時間などに遊んでもらいます。

未就園児(2歳)の持ち物

末っ子2歳の場合は、上の子たちよりも少し持ち物が多めです。

  • 着替え 泊数+予備1セット(普段着、肌着、靴下)
  • マスク
  • パジャマ
  • ハミガキセット
  • おむつ
  • おしりふき
  • 食事エプロン
  • ストローマグ
  • おやつ
  • 帽子や上着(気温や天気に応じて)
  • お気に入りのおもちゃ

余分な着替えやマスク、パジャマやハミガキセットを用意するのは、上の子とも共通しています。

おむつやおしりふきなど、小さいお子さまならではの持ち物が増えます。

ストローマグは、2歳以降ある程度成長すれば、ペットボトルにストローキャップを付けるほうが外出先ではラクかもしれません。

おやつはおせんべいなどの食べやすいもの。

お気に入りのおもちゃは、息子の場合はプラレールの新幹線を1台手に持って車に乗ります。

親(自分)の持ち物

最後に私の持ち物です。自分の物以外にも、家族で使うような内容も含まれます。

  • 着替え
  • マスク
  • パジャマ(宿に浴衣などがない場合)
  • ハミガキセット(宿にない場合)
  • メイクポーチ
  • 保険証 おくすり手帳(家族全員分)
  • 財布
  • スマホ
  • カメラ
  • 延長コード
  • スマホなどの充電器
  • スポンジ 洗剤(ストローマグなどを洗うため)
  • わりばし スプーンフォーク
  • 紙皿 紙コップ
  • 帽子や上着(気温や天気に応じて)

万が一の怪我や体調不良に備えて、家族全員分の保険証やおくすり手帳は忘れずに持って行きます。

その他、あると便利な持ち物について次で詳しくご紹介します。

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あると便利な持ち物

きの
きの

必需品ではありませんが、あると便利だと感じたものをご紹介します。

延長コード

スマホやカメラ、ゲーム機など、人数が多いと宿泊先の部屋のコンセントでは足りない場合があります。

そのため、旅行の際はいつも延長コードを持参します。ストレスなくスマホなどの充電を行うことができます。

スポンジ 洗剤

小さいお子さまがいらっしゃる場合は、ストローマグやシリコン製エプロンを使用することがあると思います。

息子の場合は、まだコップでは上手に飲めないためストローマグで水分補給。

食事のエプロンは使い捨ての紙エプロンを使用したこともありますが、慣れていないためすぐ破いてしまいます。

そのため、旅行先でもマグやシリコン製エプロンを使用します。その際、洗剤とスポンジを持参すると洗うことができて便利です。

使い捨て食器類

食事付きの宿泊プランではあまり使いませんが素泊まりの場合、または移動中に、テイクアウトで食事することもあるかもしれません。

その際に、小さいお子さまの分まで取り皿やスプーンなどの用意がないことも多いです。

使い捨ての紙皿や紙コップ、プラスチックスプーンやフォーク、わりばしなどがあると便利だと感じます。

旅行以外の外出の際にも、使い捨ての食器類を車に常備しておくと何かと役に立ちます。

持ち物の運び方

きの
きの

最後に、荷物の持ち運び方についてです。

子どもたちの持ち物は、それぞれひとつずつリュックに入れて自分で持ってもらいます。

宿泊先のホテルに出入りするときなど、自分で持ってもらうと荷物を運ぶ際にだいぶ助かります。

だいたい3~4歳、ある程度の年齢になれば、自分で運ぶことができると思います。

2歳の息子はまだ小さいため、大きめの旅行カバンに母親の持ち物と一緒に入れています。

最近リュックを背負いたがる様子があるため、おむつなど軽い物から自分で運んでもらおうと考えているところです。

【まとめ】子連れ旅行の準備にお役立てください

旅行カバンとぬいぐるみ

以上、3児ママの私の子連れ旅行持ち物リストをご紹介しました。

お子さま個人によってそれぞれ必要な持ち物が変わってくる部分もあると思います。本記事の内容が一例として少しでもご参考になることがありましたら幸いです。

最後に、当ブログのおすすめお出かけ記事をご紹介します。よろしければあわせてご覧ください。

きの
きの

最後までご覧くださりありがとうございました。

今しかないお子さまとの旅行、思い出作りを楽しみましょう♪

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